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精巧に設計されたサウンドのキャプチャと再生ADI-2/4 Pro SEは、真のリファレンス・サウンドを実現するために、全ての設計において特別なストーリーが隠されています。
メインのPCB(基板)は、カスタムの厚さで作られた銅を使用し10レイヤーで形成されています。
これによってコンパクト・サイズでも十分な機能を実現し、ヘッドフォン出力に対して個々の電源を確保し、またノイズの乗らないもっとも理想的な環境を提供可能にしています。
内部電源ステージと高精度レギュレーターはパフォーマンスを低下させない超低ノイズ設計がされています。
厳選されたオペアンプ「SoundPlus」はすべての条件下で最高のSNR、最低のTHD、高いスルー・レートを実現し、アナログ回路全体は完全なシンメトリカル、バランス、DCカップリングで設計されています。
信号経路の唯一のコンデンサーは、アナログ入力ソケットでDCを保護し、音への影響を避けるために慎重に選択されています。
デュアル・モノ設計で最大768kH、DSD録音/再生に対応する4チャンネルのADコンバーターです。
ステレオ x 2系統に対してそれぞれプレミアム品質のDACが使用されています。
EQ、クロスフィード、スペクトラル・アナライザーなどの内部オーディオ処理は、2.17Giga FLOPS(2882 MIPS)の構成のDSPチップに加え、更なる演算のための FPGA(ミキシング / ルーティング、レベル・ メーター、フィルター、クロスフィードに使用されるRME カスタムのバーチャル DSP)も搭載されています。
これにより768kHzの作業でもパソコンに負荷を掛けずに行えます。アナログ入出力ADI-2/4 Pro SEは、歴代最高峰のAD/DAコンバーターとして新たに開発された回路基板をはじめ、高速化されたDSP、ハードウェアの強化によりRME史上最高のスペックを誇り、且つ大幅に機能が追加されました。
アナログ入力は2系統のXLR / TRSコンボジャックのサーボバランス入力、アナログ出力はリア・パネルに2系統のバランスXLR及び2系統のバランスTRS出力を搭載しそれぞれに独立したソースを出力させることができます。
例えばバランスTRS出力からPhones 3/4の信号を選択して供給できるなど、マスタリング・プロセスにおける外部エフェクトへのセットアップにも最適です。
ADI-2/4 Pro SEに搭載される入出力は32bit/768 kHzで動作するコンバーターを採用し、S/N比は最大123 dBAを発揮します。
これはカタログ上の理論値ではなく実機を測定して得られた数値です。
フロント・パネルにはバランス駆動が可能なExtreme Powerヘッドホン出力(ステレオ2系統)と便利な4.4mm 5極バランス接続端子を備えます。
RMEの最新のTrue Balancedモードはバランス・ヘッドフォン駆動をリアのXLR出力とは独立して行います。
そのため、フロントのバランス・ヘッドフォン出力を使用した際にもリアのXLR / TRS出力から異なるソース/信号を出力できます。2系統のヘッドフォン端子と4.4mm 5極バランス端子ADI-2/4 Pro SEのフロント・パネルには、2つのTRSヘッドフォン出力と1つの4.4mm 5極バランス出力(Pentaconn採用)が装備されています。
2系統のTRSヘッドフォン端子は、ハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスのヘッドフォン両方に最適化された2系統のExtreme Powerドライバー回路を介して2つのフォン出力に供給されます。
その出力信号はハムやノイズを全く感じさせないほどの高品質です。
新しい出力端子として、プラグとジャックそれぞれに5つの極と端子を備えた日本ディックス社製の高品質ヘッドホン用バランス接続コネクタ「Pentaconn」を採用。
この4.4mm 5極バランス・ジャックはプラグ検出機能も備えており、ADI-2/4 Pro SEにバランス・プラグが挿入されると自動的にバランス・フォン・モードが有効になるため、接続も簡単です。
3つのヘッドフォン出力は、ミュートリレー、過電流検出、DC保護、プラグ検出、DSPコントロール(ボリューム自動割り当て、過度なボリュームからの保護アラート、自動バランス・モード、デュアルフォン・モード、オーバーロード検出時のユーザー操作、ローインピーダンス・レベルメーターの自動スケーリングなど)を備えています。
また、Hi-PowerとLo-Powerの基準レベルに加えてIEMモードが追加され、IEM(インイヤー・モニター)との完全な互換性が確保されています。Extreme Powerヘッドフォン出力RMEが開発したExtreme Powerヘッドフォンがさらに改良され、驚くほどパワフルな出力を提供します。
2基のExtreme Powerヘッドフォン出力はリファレンス・クラスのサウンドとヘッドルームを実現しました。
SN比122 dBAのノイズ・フリーのモニタリングを提供します。
またRME独自のTrue Balancedモードを備え、XLR出力と独立したバランス・ヘッドフォン駆動を提供します。
新搭載のExtreme Powerヘッドフォン・ドライバー出力は極めて低いTHD値を達成しています。
Extreme Power出力には 4-fold spread powerテクノロジーや、改善された熱伝導率、超低歪みドライバー回路などの技術が用いられています。
その結果、32 Ω時のTHDはフル出力レベル(クリップ)付近でも-110 dB以下、SN比はDACと同等の122 dBA、出力インピーダンスはわずか0.1Ω、完全に安定した動作、そして0 ~ 80 kHzの周波数応答はトップエンドが 0.5 dB減少するだけに抑えられています。
その結果、ハムやノイズ、歪みの全く無い、レベルに関わらず極めて透明でクリアなサウンドを実現しました。
音楽のジャンルや使用環境を問わず最適なリスニング体験を提供します。
デジタル入出力
デジタル入出力はADATとSPDIFに対応する光TOSLINK入出力、付属のブレイクアウト・ケーブルを介して同軸SPDIF(RCA入出力)、AES(XLR)入出力も利用可能です。
ユニバーサルなデジタル・フォーマットに対応し、オーディオに妥協を許さないユーザーに対して、優れた品質と柔軟な接続性を提供します。
同軸及びオプティカルのSPDIFはAESと同時に動作させることも可能です。
![RME アールエムイーADI-2/4 Pro SE [マスターAD/DAコンバーター]Ω C4163145740](https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/007/734/379/100000001007734379_10204.jpg“><img src=)
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